« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

スクーターお届け完了!

P1000152 最後のフェリー、大三島ブルーラインで、宗方港から大崎上島木江天満港へ。ほんの10分くらいで着いちゃいます。そこから約15分ほど走ると、うちの親父の家。無事スクーターお届け完了です。

今回は4月28日の6時ごろに浜松を出て、4月29日12時半ごろ広島県大崎上島町へ到着。途中フェリーを使ったので、実質走行距離は約300kmといったところです。

結局、帰りの新幹線代まで考えると、3万円くらい使っちゃってるんですねぇ。送るよりは少し安いですが、それに費やした時間を考えると…。まあ、いろいろ楽しかったのでいいかなぁ。

腰が痛くなるかと思ったら、意外とクッション性のいいシートで、DRよりよっぽど楽チン。途中、いろんな道の駅で美味しいものも食べられたし、3桁国道の峠越えでは、4スト50CCスクーターでも、車を追い回すことができるのがわかったし、なかなか良い旅でした。

ゴールデンウイークは、運動もせず、おやつとか結構食べていて、ちょっと太った感ありなので、スクーターもなくなったことなので、明日からはまた自転車通勤+週末ランニングで体絞ります!次のレースは、8月末のふれあいの里ロードレース(長野県泰阜村)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「伯方の塩」ってすごい。

来島海峡大橋の後、大島大橋、大三島橋を渡って、ついに大三島に上陸です。後は隣の島、大崎上島にフェリーで渡れば、ほぼゴール。東予の6時半ごろ上陸して、大三島の宗方港発が8時34分!!何とか間に合ったぁ、と思ったら、私の時間の読み違えで、その時間は旅客のみの高速艇でした…。スクーターを運べる次のフェリーは、11時55分発、3時間以上の待ち時間です。sadP1000147

そんな待ち時間を利用して、大三島の中心と思われる、宮浦地区に行ってみました。全国 的にも名の知れた、大山祇神社の宝物殿や海事資料館を見た後、その近所にあった「伯方の塩」ブランドで有名な、伯方塩業㈱大三島工場を見学、誰でも自由に見学できます。

そんな工場見学でわかったことshine

・ 伯方の塩は、化学的な製塩方法(国の塩業近代化で推進された製塩方法)に疑問を持ち、従来慣れ親しんだ塩の味を残すために、消費者により設立された。

・ 竹の枝などに、上から塩水をたらして、塩水の濃度をあげる方法が、史上食用に最も適していると考えており、工程は違っていても、その頃の味を目指していること。

・ 人の体に必要な適度なミネラル分を残すため、遠心乾燥機ではなく、竹のすのこの上で、自然乾燥させていること。

などなど、美味しい塩を作るために、適度に昔ながらの知恵を盛り込んで、生産してるんですね。それP1000146も消費者が設立した会社で…。すばらしい!!

さらに、塩の試供品ももらえましたし、すぐ外で売っていた塩ソフトクリームも、粒が大きめの塩がバニラソフトクリームの中に少し混ぜ込まれていて、ソフトクリームの中に、たまに塩味のアクセントが効いて、とても美味しかったです。

この工場、勉強になるし、美味しいし、お勧めです。smile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »