風景ルルル
昨日、久々に有休がとれたので、きになる展覧会を見ようと、静岡県立美術館に行ってきました。
現代美術に興味があって、今回の企画展は「風景ルルル 私のソトガワとのかかわり方」。べつに出展者の作品を前から知っているわけじゃないんですが、何か新しいものが見れるような気がして、こういうの好きです。
新しいことをいろんな芸術家さんたちがトライしているので、自分の感覚に合う合わないっていうのはありますが、今回興味深かったのは、照屋勇賢、ブライアンアルフレッドという二人の芸術家。
文章ではうまく説明できないですが、この2人の作品は、細かいんですが、なんだか表現がストレートに入ってくるような気がします。ブライアン氏の絵なんか、極端に色数が少ない表現だけど、見る側に素直にその世界を想像させてくれる絵でした。
たまにはこんな休みも良いです。
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